サークル「TeamKRAMA」制作の本格3DFPSゲーム「シード・オブ・ザ・デッド」。最新ゲームエンジン「Unreal Engine」を採用したファーストパーソン・シューティングゲームで、突如蔓延したウイルスによりゾンビ(通称:Z)が徘徊する世界を舞台にしている。3D作品・ホラー・ミリタリーというジャンルにアヘ顔・合意なし・血液/流血・猟奇といったエロ要素を組み合わせた意欲的な作品。
シューティングゲームとしての完成度も高く、銃や鈍器を使いZたちを殲滅するシステムを採用。登場敵数5種・武器数15種・シナリオ/ゲーム数7種と多様なコンテンツが用意されている。3人のヒロインと共にこのゾンビアポカリプスから生き残ることを目指すストーリーが展開し、生存劇の緊張感とホラー演出が本格的なFPS体験に組み込まれている。
ファイルサイズは2.44GBと本格的なゲームとしての大ボリュームを誇る。猟奇・流血といったダーク系の表現も含まれており、苦手なユーザーは注意が必要。本格FPSとエロ要素の融合という珍しいコンセプトを好むユーザーや、ゾンビホラーを舞台にしたアクションゲームを求める層に向けた作品。