闘技場の引ん剥き職人RPG

サークル: 三代錆 発売日: 2018/12/15 更新日: 2019/01/22
作品形式: ロールプレイング

『闘技場の引ん剥き職人RPG』は、三代錆が制作したファンタジーRPGである。無法地帯の地下街に存在する地下闘技場に単身盗みに入った凄腕盗賊が、闘技場の女主人・ヘキサに捕まったことをきっかけに、覆面ヒールファイターとして女性挑戦者を引き剥かせていくという独自の設定を持つ作品だ。ハーレム・ファンタジー・羞恥/恥辱・中出し・ぶっかけ・屈辱といったジャンルが揃っている。

本作の中核は「引ん剥き」という独自のコンセプトにある。闘技場を訪れる若い女性挑戦者たちを試合の中で引き剥がし、観衆を盛り上げるという職人的な役割を担うゲームプレイが展開される。183.17MBのコンパクトなサイズながら、複数の女性キャラクターを引き剥けるだけのバリエーションが用意されており、各キャラクターとの羞恥・屈辱・中出しシーンが楽しめる構成となっている。

「闘技場」という独自のゲーム舞台と、引き剥きという明確なコンセプトの組み合わせにより、他のエロRPGとは一線を画した個性を持つ作品だ。ハーレム要素と複数の女性キャラクターの存在が、繰り返しプレイの動機付けになっている。ぶっかけ・中出し・屈辱系のシチュエーションが好きなプレイヤーに向いた、明快なゲームデザインの一作といえる。

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